研究施設

研究推進本部

先端医療技術の社会実装をめざし、臨床研究や受託・共同研究、治験の実施や支援、公的研究費の申請支援・管理などを行い「世界一独創的な研究拠点」をめざし、さまざまな研究を推進しています。

詳細情報はこちらをご覧ください。

医科学研究センター

1972年の医学部創設とともに始まった総合医科学研究所は、2022年度より新たに医科学研究センターとなりました。研究推進本部・総合医科学研究部門に属する本研究センターは、5つの研究部門を持ち、基礎および臨床医学を包括した幅広い研究が行われています。医学部生は、在学中の学生研究を通じて、本研究センターを利用します。

詳細情報はこちらをご覧ください。

病態モデル先端医学研究センター

医学、医療系大学には欠かせない疾患モデルに関する教育と研究をおこなう機関として設立され、全学の教員、大学院生および学部学生が研究を実施しています。

詳細情報はこちらをご覧ください。

橋渡し研究統括本部

藤田学園は、2024年11月19日付で文部科学省より「橋渡し研究支援機関」に認定されました。今回の認定により、全国で12番目(中部圏で2番目、私立大学で2番目、医療系大学としては初)の施設となります。「橋渡し研究」とは、基礎研究成果や臨床現場のニーズをもとに新たな医薬品や医療機器を開発し、実用化を目指す取り組みです。学術研究の種<シーズ>を発見・育成し、医療現場へとつなぐ仲介・支援を行う機関が「橋渡し研究支援機関」です。当学園は国の機関と連携し、全国の大学等の研究成果の実用化を推進することで、患者さんにより良い医療をいち早く提供することを目指します。この認定を機に、研究者と連携しながら新たなシーズやニーズを社会実装へとつなげ、社会貢献に努めてまいります。

詳細情報はこちらをご覧ください。