藤田医科大学東京 先端医療研究センター
本施設では、次世代医療・研究の拠点としての役割だけでなく、「先端医療」「精密検診/検診」「活動長寿」の3つを柱に、大学病院の確かなエビデンスに基づいた健診システムの提供をはじめ、再生医療、がんゲノム医療、不妊治療、先進リハビリテーション等の先端医療を展開。医療における産学連携のJAPAN MODELの確立をめざします。
| 所在地 | 〒144-0041 東京都大田区羽田空港1-1-4 羽田イノベーションシティZONE A |
詳細情報 | ホームページ |
|---|
地域包括ケア中核センター
藤田医科大学は、藤田医科大学病院の協力を得て、地域包括ケアモデル「藤田医科大学地域包括ケア中核センター」を設立しました。
急性期医療からのスムーズな在宅ケア移行、質の高い在宅医療・介護・福祉サービスの提供、地域包括ケア人材の教育・育成を目指す、その第一段階として「居宅介護支援事業所」「訪問看護ステーション」を開所します。地域の医療・介護・福祉各施設等と協力連携し、人材不足の解消、ケア体制の充実、高品質な医療サービスの提供を実現します。また、今後の地域医療・介護における人材の教育・研究機関として、その成果を全国へ発信します。
サージカルトレーニングセンター
藤田医科大学では、腹腔鏡下手術やロボット支援下内視鏡手術など体に負担の少ない反面、高い技術を要する手術方法を、時代に先駆けて取り入れ、広く先端外科治療の安全な普及や開発に貢献してきました。新しく開発された手術方法・手術機器を、診療の現場に取り入れる前に外科医を訓練したり、次世代を担う若手や全国の他の施設の外科医に伝え(教育)たり、他施設や企業と協力して開発(研究)したりするための場として、サージカルトレーニングセンターを運用しています。サージカルトレーニングセンターは、ダビンチ低侵襲手術トレーニング施設、カダバーサージカルトレーニング施設、メディカロイド インテリジェンス ラボラトリー、メドトロニック サージカル エクスペリエンス施設の4つの施設で構成されます。手術支援ロボット「ダビンチ」「hinotori」「Hugo」のトレーニング施設が揃うのは世界でも本学だけです。
