藤田学園採用サイト

教職員さんに頼りにされる、
労務管理のプロになりたいです。
教職員さんに頼りにされる、
労務管理のプロになりたいです。

File:006Y.Nさん(2019年入職)
法人本部 人事部 労務課 事務総合職

私の仕事とやりがい

私の所属する労務課は、教職員の労務管理を中心に行う部署ですが、その中でも医局などにいる秘書や研究補助員に関する人事業務全般を担当しています。具体的な業務としては、採用や退職手続、勤務確認、給与計算などがあります。この方々は雇用責任者である先生の持つ貴重な研究費から給与が支払われるため、ご本人はもちろん、研究費の管理をしている部署や先生方へ迷惑を掛けないよう日ごろから注意深さを忘れないように心がけています。この仕事は、給与に関係する業務の性質上気を張ることも多いですが、担当する職員の方々から感謝の言葉をいただけることも多く、そのたびに「これからもこの人たちのために頑張ろう!」と思えるようなとてもやりがいのある仕事です。

事務職員として

人事部は教職員からの問い合わせが多いため、窓口や電話での対応方法に気を付けています。例えば、教職員から問い合わせがあった場合は、なるべく専門用語を使わず、誰にでも伝わるような言葉選びをするようにしています。具体的には、自分が業務をするうえでわからないことや初めて知る言葉に直面したときに、早い段階で先輩や上司に尋ねたり自分で調べたりして意味を理解し、実際に対応するときにわかりやすい言葉で説明できるように気を付けています。また、どれだけ忙しいときでも雑な対応はせず、明るく丁寧な受け答えをすることで教職員の皆さんに親しみを持ってもらい、問い合わせがしやすいと思ってもらえるような対応をすることを常に心がけています。

藤田学園を選んだ理由

わたしは学生時代、接骨院でアルバイトしていたこともあり「医療系の職場で働けたらいいな」となんとなく考えていました。そして事務職の採用試験を中心に就職活動を進めていく中で、一番に内定を頂いたのが藤田学園でした。内定後の面談では、親身になって採用面接のフィードバックや相談に対するアドバイスをくださったこともあり、「ここにいる方々と一緒に働きたいな」と思い藤田学園で働くことを決めました。実際に働いていても、先輩や上司は優しい方ばかりで、「あの時の選択は間違っていなかったな」と日々感じています。また、藤田学園では、有給休暇の必須取得日数が7日と定められているため、職場でも「有休は取って当たり前」という風土が確立されているように感じます。実際に私も月に2日は有休を取得しリフレッシュしています。

印象に残っているエピソード

入職2年目に携わった人事システムの改修です。藤田学園では、休暇申請を人事システムで行っているのですが、法改正で子の看護休暇・介護休暇が時間単位でとれるようになったので、それに合わせて休暇申請の改修を行いました。はじめは改修の進め方も方法も全くわからない状態でしたが、上司に一から丁寧にご指導いただけたおかげで無事システム改修を行うことができました。この経験によって、システム改修の方法だけではなく、ゴールへ向けて細かくスケジュールを立てて業務を進めることの大切さを学ぶことができました。当時とは仕事の内容が変わった今でも、何か仕事で目標があればそのように進めていくことを心がけています。

今後の目標

部署内の様々な業務を理解し、的確に対応できるようになりたいです。今はまだ自分の担当する業務をこなすことで精一杯ですが、周りの先輩や上司は自分の担当外の業務であるにもかかわらず、時には私の仕事に関する相談に適切なアドバイスをくださります。そのおかげで大きな問題になる前に課題が解決することもしばしばあります。私も自分の担当業務だけでなく、幅広く業務を理解することで周りのみなさんの力になりたいと考えています。そして、職場の方々だけでなく、他部署の職員の方々にも「この人に相談すれば何とか解決してもらえるだろう」と思ってもらえるような、頼れる人物になれるよう日々努力していきたいです。

一日のスケジュール

休日の過ごし方

休日は、リフレッシュのために散歩へでかけています。小さいころから歩くことが好きで、よく近所の河原を散歩していたのを覚えています。現在ではドライブも兼ねて、家族でお気に入りの大きな公園へ車で向かい、そこでよく散歩をしています。その公園には桜やイチョウなど季節を感じられる植物がたくさんあるので、趣を感じられてとても楽しいです。少し寒い季節に風を感じながら歩くのも気持ちがよくておすすめです。
また、最近は健康にも気を使って、家でできるエクササイズをYOUTUBEで検索して行っています。昔ダンスを習っていたこともあり、もともと音楽に合わせて体を動かすことが好きなので、これもよいリフレッシュになっています。

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